予選審査時のポーズのとり方

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予選審査で重要なこと

予選審査の時は、すべての出場参加選手が一同にポーズをとります。

20人の選手から10人の選手に絞り込んだり、30人の選手から12人の選手に絞り込んだり、その時によってさまざまです。

予選審査では、団体によっても異なりますが、あまり細かく見てくれません。

いい身体をしているのに、予選に落ちてしまったりなんてこともあります。

そうならないためにも目立つことが重要です。予選審査ではとにかくパッと見でよく見えるようにしなければなりません。

審査員は細かくあなたと他の選手の部位別に違いなどを見て判断してくれません。

部位別の違いなど細かく見るのは決勝での比較審査です。

パッと見でいいな、と思えるようにする必要があります。

目立つためには

目立つためにはどうしたらよいでしょうか。

 

多様性

いろいろなことができるかということです。

ポーズからポーズへとつなげるムービングも多種多彩にできるようにする必要があります。

常に正面を向いてポーズをとるだけではなく、左を向いたり右を向いたりする必要があります。

ただ歯を出して笑っているだけでは、ただのきちがいにしか見えません。笑うのはもちろんですが、ときにはシリアスな表情、自信満ち溢れた表情、挑戦的な表情など変える必要があります。

 

相違性

人と違っているかということです。

ポーズのとり方、ムービングも人と違うやり方をしているとその人に必ず目が行きます。

ポーズのタイミングも人と違うと目が行きます。

実際に舞台に上がると、人と違うことをするのは勇気がいります。

減点されるんじゃないかとか、考えてしまいます。

優勝する人は人と違うことができるから優勝できるんです。

相違性が目立つために重要です。

 

意外性

想像していたことと違うことをすることです。

動きの速度を急に早めたりすることも良いです。

視線も大事です。向いている方向と逆に動くと意外な動きになります。

今まで人がやったことない動きをすることも意外なので、目を引きます。

つまり独自性も意外性につながるということです。

人がやってきた動きをマネしてやるのがよくない理由がこれです。

マネは意外性がなく、見てる側としては面白くないんです。

 

まとめ

目立つためには、

多様性・相違性・意外性

の3つが重要