余裕あるステージングをするためには

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堂々とやるためにはどうしたらよいか。
オーラを持つためにはどうしたらよいか。

それは、

  1. Practicing 何度もポージングを練習すること
  2. hard training 普段から苦しい思いをしてトレーニングをし、自信の持てる体を作り上げること
  3. open-minded 素直な心を持つこと
  4. imaging イメージング
  5. technique テクニック

です。

結構あたりまえですけど、なかなかできないです。


Practicing

何度もポージング練習をすること

何度も練習することで動きが自然になります。
何度も練習することで無意識にポーズができるようになります。
何度も練習をした人と、してない人とで
明らかにステージングが変わります。

ポーズを自分の体にしみこませる。

しみこんでいないポーズは、なめらかさ、軽やかさがなく、
自分自身もポーズをとっていて違和感があるはずです。
そうすると、堂々としたポーズには見えません。


Hard Training
普段から苦しい思いをしてトレーニングをし、自信の持てる体を作り上げること

普段からしぬほどトレーニングすれば、
「あんだけやったんだ!」
と自信を持てます。

体が良いと堂々とふるまえます


Open-minded
素直な心を持つこと

自分のポージングに酔いしれてしまうことがあります。

「あ、この人は自分のポージングうまいと思っているな」

ということがよくあります。
でも、本人はうまいと思っているのですが、
かなり癖があったり、
連結動作をかっこよくしようとして、余計な手の動作を加えたりして、
滑稽になっていることがあります

これを防ぐためには、だれでもいいので人に見てもらう必要があります

当然人によって意見が異なるんです。

それを、

「あの人は素人だから聞く意味がない」

といってハナから聞かないのは間違えで、
その人の意見の中に、実は自分のポージングを変える大きなきっかけがあることがあります。

一度、聞く耳を持って、聞いてみるのがいいです。


imaging イメージング

これは、何度も繰り返し練習すること Practicing と同じかもしれないのですが・・・。
大会当日のシミュレーションを頭の中で何度もすることです。

何時にパンプアップ開始して・・・
●●を何時に食べて・・・
時間がずれる可能性も考慮して、
名前を呼ばれて・・・
舞台の上に歩き・・・
ポーズをして、
舞台からは観客が見ていて・・・
しっかりと左から右へと見渡し・・・
表情がこわばらないように・・・

imageing – practicing – imaging -practicing
これを繰り返すことで、緊張がほぐれ堂々とできるはずです。


technique テクニック

基本ポーズができていれば、実はあまり問題がないです。
基本ポーズに加えて、さらに細かいテクニック

  • 連結動作
  • 表情表現
  • 視線処理
    ・・・

があるとさらに洗練されてきます。

よくこの細かいテクニックばかりをやってしまう選手を見ますが、
細かいテクニックばかりやっていると
これもまた滑稽に見えます

  1. Practicing
  2. hard training
  3. open-minded
  4. imaging

これを繰り返し、そのうえで 5. technique が必要と考えた方がいいです。